施設オーナー・管理会社の方
施設所有者・施設管理担当者の漏水・床の劣化・修繕計画のご相談
施設の修繕・改修を相談する
既存防水層の撤去、下地補修、防水施工、ライン・車止めまで。
駐車場の状態と施設の利用状況に合わせた
工法・工事計画をご提案します。

※2007年〜2026年の弊社施工記録(確認分)の累計実績。集計範囲を見る
施設所有者・施設管理担当者の漏水・床の劣化・修繕計画のご相談
施設の修繕・改修を相談する建設会社・防水会社・設計事務所の図面・仕様検討、撤去・下地処理のご相談
専門工事・施工条件を相談する東京でも、名古屋でも、それ以外の地域でも。
駐車場の防水・改修は、マルホウにご相談ください。
全国8拠点が連携し、所在地や工事内容に合わせて施工を検討します。遠方の施設や複数地域の駐車場も、まずは現場の場所をお知らせください。
全拠点の住所・アクセスを見る各地の駐車場防水の施工実績を見る本社・支店8拠点と名古屋オフィスの住所・Googleマップを、同じ一覧でご確認いただけます。
マルホウは、下地処理と防水、仕上げを一連の工事としてご相談いただけます。工程ごとの条件をつなぎ、施設に必要な改修範囲と工事計画を整理します。
既存防水の撤去、研磨・補修、防水・防滑仕上げ、ライン・車止めまで。工程のつながりを踏まえ、必要な工事と見積範囲を整理できます。
既存防水・下地の状態、通行量、旋回・制動が多い場所、作業時間や周辺環境から、適した工法・仕上げを検討します。
工事中の利用台数・動線・利用制限と、工事後の点検・部分補修を相談できます。新築・全面改修・部分補修を、施設の修繕計画につなげます。
ひび割れ、浮き・剥がれ、漏水箇所を確認し、撤去・補修が必要な範囲を整理します。

既存防水を撤去し、残存材の研磨と必要な補修を行い、次の防水層を接着させる下地を整えます。

防水・防滑・表面保護に加え、区画ラインと車止めを整え、利用再開の条件を確認します。
工程を説明する写真例です。撤去と完成の写真は、同一現場の施工前後比較ではありません。
屋上駐車場/立体駐車場の中間階・地下階/商業施設/マンション/コインパーキング/タクシー車庫/トラックターミナル/荷捌き場
漏水の原因と、防水層・下地の状態を確認して判断します。表面の傷みだけで工事範囲を決めず、残せる部分と直す部分、今後の修繕計画を一緒に整理します。
新築の防水、車路・スロープの部分補修もご相談いただけます。面積や採用工法がまだ分からなくても構いません。
全体の仕上がりと、その品質を支える撤去・下地処理の現場をご紹介します。
動画と写真で、改修を見るイオン瀬戸みずの店
駐車場棟屋上防水改修工事
約1分の施工動画と5枚の空撮写真で、施工区画の変化と、白線・通路まで整えた仕上がりをご紹介します。
約1分の施工動画を見るこの事例の施工前写真は未掲載です。次の写真で、施工中の区画と完成状態をご覧いただけます。

2025年11月13日撮影。床面の施工が進んだ区画と、施工中の区画を上空から確認できます。

2025年12月23日撮影。白線、誘導表示、歩行者通路まで整えた仕上がりです。
イオン瀬戸みずの店の施工記録。施工前の劣化・漏水写真は未掲載です。施工中の写真を「施工前」として扱っていません。
床面の広がりや白線の見え方を、実際に利用する人に近い目線でも。
駐車場の全面改修から、新築防水、部分的な補修まで。
実際の物件名・所在地・仕様から、マルホウの施工実績をご覧いただけます。
※2007年〜2026年の弊社施工記録(確認分)の累計実績。別工期・補修を含む延べ施工面積です。2010〜2011年の未確認分は含みません。詳しい集計範囲は下記をご覧ください。
施工実績は16都府県。ご相談は全国から。 実績を確認できる地域と、現在の相談受付・対応範囲は異なります。
ダイフレックス パワレックス UH-1E工法
シーカ・ジャパン パワレックス MU-1E工法
シーカ・ジャパン パワレックス UH-1E工法
323件中 1〜8件を表示
名古屋市天白区
仕様シーカ・ジャパン パワレックス MU-1E工法
愛知県江南市
仕様シーカ・ジャパン パワレックス UH-1E工法
愛知県岡崎市
仕様シーカ・ジャパン パワレックス MU-1E工法
岐阜県羽島市
仕様シーカ・ジャパン パワレックス LG-1工法
兵庫県神戸市
仕様シーカ・ジャパン パワレックス UH-1E工法
三重県伊勢市
仕様シーカ・ジャパン パワレックス MU-1E + UH1E工法
愛知県岡崎市
仕様シーカ・ジャパン パワレックス UH-1E工法
名古屋市港区
仕様シーカ・ジャパン パワレックス UH-1E工法
出典:株式会社マルホウ「駐車場防水工事 施工実績一覧」(2026年8月30日現在)。物件名・所在地・仕様は施工当時の記載に基づきます。地域数は所在地を確認できる実績から集計しています。
駐車場の所在地、現在の症状、希望する工期から、対応方法をご相談いただけます。
写真付きの33事例を、施工箇所・面積・工事区分から確認できます。掲載資料にある下地処理と採用工法を、あわせてご紹介します。
改修11件・部分補修12件・新築10件
累計実績とは別の写真紹介一覧です。33件を累計334件へ一括で合算していません。
33件中 6件を表示






この写真一覧は、施工部位・面積・下地・工法を確認できる掲載事例です。同じ規模・工法でも、必要な補修や利用制限は現場条件によって異なります。物件名・所在地・年度別の実績は、下のリンクから確認できます。
実績表323件と追加11件の一覧を見る工事中に使いたい駐車台数や出入口、繁忙日を伺い、利用を制限する範囲と期間を検討します。

区画施工の可否や利用制限の期間は、工法・下地・天候・施設条件によって異なります。営業継続や翌日の車両開放を一律にお約束するものではありません。
現地の状態と利用条件を確認し、必要な工事範囲・数量・仕様を整理します。社内の予算検討で比較しやすいよう、含まれる工事と別途となる項目を相談できます。
| 確認する項目 | お知らせいただきたい内容 | 見積り・工程で整理すること |
|---|---|---|
| 施工面積・施工箇所 | 屋上、車路、区画、スロープ、立ち上がりなど | 図面や現地の状況から、対象とする範囲・数量を整理します。 |
| 既存防水の撤去・下地補修 | 撤去範囲、残存材の研磨、ひび割れ・目地など | どこまで撤去・補修するかと、着手後に状態を確認する部分を分けます。 |
| 防水・防滑・表面保護 | 工法、層構成、膜厚、防滑仕上げ、トップコート | 採用仕様に含む工程と、部位ごとに変える仕様を確認します。 |
| 区画施工・作業時間・養生 | 利用できる台数、動線、作業時間、飛散対策 | 工事を分ける回数、仮設・養生の範囲、利用制限を見積りと工程に反映します。 |
| ライン・車止めなどの仕上げ | 白線・誘導表示、車止めの撤去・再設置・更新 | 既存を再利用する部分、新しく設ける部分、別途となる工事を確認します。 |
| 完了確認・今後の維持管理 | 利用再開条件、点検・部分補修の相談範囲 | 見積りに含む範囲と別途の内容を確認。現地の状態に合う工法で、全面撤去・下地調整のうえで全面防水を行う場合は10年保証。部分補修は保証対象外です。保証書・保証条件を見る |
会社名・ご担当者名、施設所在地、困っていること、希望時期、折り返し先を分かる範囲で。現地確認の進め方は、ご相談内容に合わせてご案内します。写真・図面はメールに任意で添付できます。
「どこまで直すべきか」「この条件で施工できるか」。
お困りのことと現場の情報から、必要な工程を整理します。
まずは所在地、症状、希望時期をお知らせください。面積が不明でも構いません。写真・図面はメールに任意で添付できます。
所在地や工事内容に応じて、確認方法・日程を相談。既存防水・下地、施工範囲、利用台数や動線、搬入条件を整理します。
工法と補修範囲、作業区画、養生・利用再開の条件を踏まえ、計画をご相談します。
合意した計画に沿って施工し、仕上がりを確認。使用条件に応じた維持管理につなげます。
所在地・おおよその面積・希望時期が分かると、相談が進めやすくなります。未定の項目はそのままで構いません。
上記は相談・施工計画の基本的な流れです。確認事項や工程は、現場と工事内容によって異なります。
下地を生かす、撤去と研磨の技術。
特殊ブレードを用いた騎乗式剥離機と、ダイヤモンド工具による研磨を組み合わせ、既存防水層と残存する薄膜を処理する工法です。コンクリート床版への影響を抑えながら、次の防水施工に向けて下地を整えます。
特殊ブレードで防水層を剥離します。
ダイヤモンド工具で残存塗膜やプライマーを除去。集塵しながら施工します。
乾式で処理し、必要な補修・清掃と下地状態の確認を経て、防水工程を計画します。
強く接着した既存防水の撤去や、撤去後に残る材料の処理についてご相談ください。防水材の種類・厚さ・接着状態、機械の搬入経路、床の荷重条件、換気・集塵、作業時間を確認します。
公式資料では橋梁床版の防水層撤去として紹介されています。駐車場への適用可否は現地条件に応じて判断します。乾式処理であることと、防水施工・車両通行を再開できる時期は別です。
特許番号:マルホウ「シェーブポリッシュリーフレット20190205」および特許公報で確認。発明の名称:道路の防水構造層除去方法およびその方法に用いる切削機ならびに研磨機。工法概要:マルホウ下地処理専門サイト(2026年10月19日確認)。
既存防水、下地の状態、使用条件、工期を確認し、適した仕様を組み立てます。
社内での比較・仕様検討に。対象箇所は検討の入口で、適用可否は下地・製品仕様・車両条件から確認します。
| 防水工法 | 対象箇所・検討条件 | 工期の目安・工程の考え方 | 耐久性・特徴 |
|---|---|---|---|
| 01超速硬化型スプレー工法 | 屋上露出・走行床。スロープは防滑仕様を確認。 | 短工期を検討硬化の速さを生かして計画。撤去・補修・養生・仕上げの時間は別途必要。 | 継ぎ目の少ない塗膜。膜厚と接着、耐摩耗性を管理。吹き付けの飛散養生が必要。 |
| 02複層硬質ウレタン工法 | 屋上露出・走行床。中間階・スロープは下地と仕様を確認。 | 層ごとの養生を確保プライマーから各層・トップコートまで、塗り重ね間隔を含めて計画。 | 柔軟な下地側と硬い走行面で役割を分担。追従性と耐摩耗性を考慮。 |
| 03ウレタン・FRP複合防水工法 | 屋上などの走行床。下地の動きに合う積層仕様を確認。 | 複数材料の工程を調整ウレタンとFRPの施工・層間接着・表面仕上げに必要な時間を確保。 | 柔軟性と強度を組み合わせる。層間接着と表面保護を管理。 |
| 04FRP防水工法 | 屋上などの走行床。動きのある下地は補強・積層仕様を確認。 | 補強・積層・養生を確保積層数、ひび割れ補強、防滑仕上げにより工程を検討。 | 軽量で強度のある防水層。下地の動きへの対応と表面の維持管理が必要。 |
| 05浸透性コンクリート改質工法 | コンクリート下地。中間階・地下階なども漏水原因から適用を判断。 | 塗布後の養生を確保公式掲載例は乾燥後2〜3日の散水養生。撤去・補修を含む総工期ではありません。 | 内部の細孔に働きかける。動くひび割れの処理や走行面の保護は別途検討。 |
| 06改質アスファルト系防水 | コンクリート押えを設ける駐車場。直接走行する露出仕様は不可。 | 保護層の施工・養生も必要防水に加えて押えコンクリート・排水・目地の工程を計画。 | 防水層を保護層で守る構成。荷重条件と保護層・目地の維持管理を確認。 |
材料の硬化時間・工事全体の期間・車両開放時期は別です。面積、撤去・補修、区画施工、天候、養生条件を確認して工程を決めます。耐用年数を一律に示すものではありません。工法の公式説明 ↗
施設の条件から工法・工程を相談する →短工期を検討する現場に
専用機で材料を計量・加温・圧送し、スプレーガンで吹き付ける工法です。硬化の速い樹脂で、平場から立ち上がりまで連続した防水層を形成します。
樹脂の硬化時間と車両の利用再開時期は異なります。仕上げ・養生まで含めて工程を決めます。
下地への追従性と耐摩耗性
柔軟なウレタン層から硬い表層へと、役割の異なる層を重ねる工法です。下地の動きへの追従と、車両の走行による摩耗への対応を組み合わせます。
部分補修も含め、既存防水との取り合いや施工範囲に合わせて仕様を検討します。
ウレタンの柔軟性と、FRPの強度・耐久性を組み合わせます。材料の特性に加え、異なる材料の層間を確実に接着させる施工管理が重要です。
繊維で補強した樹脂により、強度のある防水層をつくります。下地の動きを受けやすい点を考慮し、補強層や積層仕様を検討します。
材料をコンクリート内部に浸透させ、内部の反応を利用して緻密化を図る工法です。コンクリートの状態、漏水の原因、ひび割れの状況を確認して適用を検討します。
シートや塗膜で防水層を形成し、その上をコンクリートなどで保護する仕様です。駐車場の構造や荷重条件、排水・目地の計画を踏まえて選定します。
| 比較項目 | 超速硬化型スプレー | 複層硬質ウレタン |
|---|---|---|
| 施工方法 | 専用機による吹き付け | 役割の異なるウレタン層を重ねる |
| 検討する条件 | 施工できる時間に制約があり、吹き付け機械の搬入と飛散養生が可能かを検討する現場。 | 下地の動きと車両走行の負荷に合わせ、複数の層で役割を分けたい現場。 |
| 工程の考え方 | 速い硬化を生かした工程を検討 | 各層の施工・養生時間を確保 |
| 周辺への配慮 | 飛散養生・風・周囲の車両等を確認 | 施工区画と周辺環境、材料の施工条件を確認 |
| 選定で確認すること | 下地・必要膜厚・車両開放の時期 | 下地の動き・層構成・耐摩耗性 |
| 維持管理の考え方 | 旋回部や出入口の摩耗・剥がれを確認し、既存層との取り合いを踏まえて部分補修を検討。 | 防水層・防滑層・表面保護を分けて状態を確認し、必要な層と範囲の補修を検討。 |
工法名だけで仕様は決まりません。使用する製品・下地条件に応じて、膜厚、補強、養生、利用再開の条件を確認します。
既設防水の撤去から完成後のメンテナンスまで。見えなくなる下地の工程も詳しくご紹介します。
REMOVE

既存防水の浮き・剥がれ、下地との接着状態を確認し、撤去範囲を検討します。騎乗式撤去機を用いて床材を剥がし、次の研磨工程につなげます。
ウレタン・FRP・シート系床材などが対象です。硬いエポキシ系塗床など、剥離機では対応が難しい床材は、研磨や切削を検討します。
| 対象床材 | 参考施工量 |
|---|---|
| 硬質ウレタン床材 | 300〜500㎡ |
| FRP床材 | 300〜500㎡ |
| アスファルト防水等 | 300〜500㎡ |
| 長尺シート・Pタイル等 | 500〜1,000㎡ |
施工量は床材の厚さ・接着状態・作業区画・搬入条件などで変わります。現場ごとの工期を保証する数値ではありません。
GRIND

床材を剥がした後にも、防水材やプライマー、接着剤が残ることがあります。大型研磨機のダイヤモンド工具などで残存層を除去し、防水材を接着させる下地を整えます。
プレデター、ライナックス、ショットブラストなどを、下地の状態と必要な表面の粗さに応じて使い分けます。
新築の下地コンクリートの表面に生じたレイタンス(脆弱な表層)を除去します。養生期間・強度・含水状態を確認してから防水工程へ進みます。
改修の下地既存防水の接着状態に加え、残存材・ひび割れ・健全部との取り合いを確認します。水分の影響や湿気の逃げ道も検討します。
REPAIR & VENT
下地のひび割れは、その幅や動き、発生位置を確認して補修方法を選びます。Uカットやシーリング、補強処理などを組み合わせ、防水層との取り合いを整えます。




押えコンクリートなど、下地に含まれる湿気が防水層の膨れにつながる場合があります。目地部にメッシュ導水管を設け、壁面や外周の脱気部につなぐ目地脱気工法などを検討します。




WATERPROOF
プライマーで下地との接着を確保したうえで、専用機により防水材を吹き付けます。周辺への飛散を抑えるMRS工法などの養生を計画し、防水層・防滑層・表面保護の順に仕上げます。




プライマー → 飛散養生 → 防水層 → 防滑層 → トップコート
複層硬質ウレタン仕様では、下地側の柔軟な層、走行に対応する硬質層、防滑層(滑りにくさを持たせる層)を組み合わせます。層ごとの施工・養生を管理し、トップコート(表面保護材)で仕上げます。

クラック(ひび割れ)を処理し、防水施工に向けて下地を整える工程。

下塗り材で、下地と次に施工する防水材の接着を助ける工程。

防水層を形成する工程。塗布量や厚さ、次工程に進める状態を確認します。

採用仕様に沿って塗り重ねる工程。層間の接着と養生を管理します。

表面に滑りにくさを持たせる工程。走行・歩行条件に合う仕上げを検討します。

表面を保護する仕上げ材を塗る工程。施工後の点検・更新も仕様に沿って考えます。
写真は各工程の紹介です。個別の層の硬さ・膜厚・材料構成は、採用する仕様書で確認します。写真を選ぶと、同じ修正版を拡大して表示します。
防滑層は、車両の走行や人の歩行、スロープなどの条件に応じて検討します。仕上がりだけでなく、各層の厚さと接着状態を確認することが大切です。
FINISH
防水施工後に、駐車区画の白線、車両を誘導する表示、輪止めなどを施工します。施設の使い方、車両動線、歩行者の通行を踏まえて、仕上げまで一体で計画します。





MAINTAIN
防水層、防滑層、トップコート、ライン・輪止めを確認し、利用再開の条件を整えます。旋回部・スロープ・出入口など、負荷の大きい部位は、摩耗や剥がれの状態を継続して確認します。
全面改修の時期だけでなく、表面保護の更新や傷んだ部分の補修を組み合わせて、駐車場の維持管理を検討します。
点検の結果と採用仕様に合わせ、トップコート(表面を保護する仕上げ材)の更新や部分補修を検討します。防水層自体に傷みがある場合は、その補修も含めて相談します。
撤去、研磨、切削、目荒し、吹き付け。それぞれの工程に必要な機械と施工技術を組み合わせます。

撤去機は古い床材を取り除き、研磨機は残った材料や表層を整えます。新しい防水材を接着させるため、機械の役割を使い分けます。搬入経路・荷重・電源・作業時間も含めて施工条件を確認します。
騎乗式の床材撤去機。ウレタンやFRPなどの既存防水、シート系床材の剥離に使用します。
搬入経路と床の荷重条件、作業場所の換気などを確認します。
複数の回転プレートにダイヤモンド工具を取り付け、残った防水材やプライマー、下地表面を研磨する大型機です。
下地の硬さや残存材に合わせて工具と施工方法を選定します。
既存防水の残りやプライマー層を除去し、下地を整える研磨機です。大型機と作業条件を使い分けます。
必要な電源と作業範囲を事前に確認します。
硬質エポキシ系の塗床など、刃による剥離が難しい床材の切削に用います。切削後には必要に応じて仕上げ研磨を行います。
切削深さや仕上がりは、床材・下地の状態に合わせて検討します。
投射材を床面に打ち付け、コンクリート表面の脆弱層を除去しながら凹凸を形成します。新設床の下地処理にも用います。
表面の状態、必要な粗さ、電源条件を確認します。
材料の計量・加温・圧送を行う専用装置です。機械の運転管理と飛散養生を組み合わせて施工します。
周囲の建物・車両・風の影響を踏まえた飛散対策を計画します。
仕様は掲載機種の参考情報です。実際に使用する機械・アタッチメントは現場条件に応じて選定します。施工量は目安であり、施工可能日数や稼働台数は個別に確認します。
駐車場防水のパンフレットと施工情報をご覧いただけます。
株式会社マルホウは、下地処理工事、防水工事、防食工事、石綿除去工事などを行っています。駐車場の新築・改修・維持管理を、施工条件に合わせてご相談いただけます。
施設所有者・管理会社・施設管理担当者の方には、症状や運用条件から。建設会社・設計事務所・防水会社の方には、図面・仕様書や施工条件から。必要な工程を一緒に整理します。
お問い合わせは、全国共通の窓口へ。ご相談の際に、施工場所をお知らせください。
フリーダイヤル・通話無料0120-004-275受付時間:平日 9:00〜18:00(土日祝休業)全国8拠点(本社・支店)と名古屋オフィス
所在地:マルホウ公式会社案内
はい。10年保証の対象となる全面防水工事では、マルホウとメーカーの連名で保証書を発行します。
既存防水層の全面撤去・下地調整を行い、現地の状態に合った工法で全面防水を施工する場合、保証期間は10年です。部分補修は保証対象外です。
現地の防水層・下地の状態に応じた適切な工法を選定し、既存防水層を全面撤去したうえで下地調整と全面防水を行うことが条件です。保証の範囲・適用条件の詳細は、案件ごとの仕様と保証書の内容をご確認ください。
部分補修は保証対象外です。既存防水層や下地の状態を確認し、補修範囲と施工方法をご提案します。
はい。全国の駐車場の防水・改修に対応しています。拠点のない地域や、複数地域の施設もご相談ください。所在地・工事内容・希望時期を確認し、各拠点が連携して施工を検討します。
使用できる区画や時間帯は、現場の状況と施工方法によって異なります。施設の運用条件、希望工期、車両の動線をお知らせください。
はい。施設の所在地、現在の症状、希望時期など、分かる範囲からご相談いただけます。面積が不明でも構いません。写真・図面は任意で、メールに添付してお送りいただけます。
撤去、下地補修、防水・防滑・トップコート、養生、ライン・車止めなど、必要な範囲を現場条件から整理します。見積りに含む項目と別途となる工事を確認します。
車路・駐車区画・スロープの使われ方と採用仕様に合わせ、表面の摩耗や剥がれ、目地・排水口周辺などの点検、部分補修、トップコートの更新についてご相談いただけます。
必要な工程をお知らせください。既存床材の種類、作業範囲、機械の搬入経路、作業時間などの条件を確認して対応を検討します。
漏水・床の劣化から、現地確認・見積り、専門工事の施工検討まで。
全国8拠点のネットワークで、現場の相談に向き合います。